浜人のメモ

アクセスカウンタ

zoom RSS 写真)英山会フォトクラブHP

<<   作成日時 : 2014/02/16 23:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

英山会フォトクラブHP:
http://hamato.at.webry.info/201402/article_3.html

*****************
リンク:
1)英山会フォトクラブ活動予定・記録:
http://hamato.at.webry.info/201403/article_2.html
2)英山会会員募集中
http://hamato.at.webry.info/201406/article_1.html
3)英山会講師・会員作品ギャラリー
http://hamato.at.webry.info/201412/article_3.html
4)英山会フォトクラブ写真展のご案内はがきのリスト:
http://hamato.at.webry.info/201402/article_2.html
5)英山会写真展出展作品のリスト:
http://hamato.at.webry.info/201304/article_1.html
6)英山会フォトクラブ交流室:(お仲間の情報交流の場です。撮影会等予定や報告はこちらに掲載します。)
http://6921.teacup.com/eizankai/bbs
******************

英山会フォトクラブはテーマを、
「四季自然と花のある風景」とする写真仲間の集まりです。

英山会フォトクラブについて:
1989年、古都鎌倉が縁で集まりつくられた、個性ある写真集団です。
「小さい自然と大きい自然を主体に、自然の光りをイメージして、感動を伝えてゆきたい」
これが仲間たちの被写体に対する気持ちかもしれません。
私たちの撮影テーマは、「四季自然と花のある風景」です。
花と自然の素晴らしさ・無限に広がる被写体。
その被写体を発見した時の喜び。感動する素直な心を忘れずに居たいから...
そして個々に異なる眼を、レンズに換えてシャッターを切ります。

毎月の例会・個々の撮影から得た、感性の表現(作品)を持ち寄り、
講師・小坂善男氏に講評をしていただいております。池上梅園茶室等を借りての
研究会や、アートガーデンかわさきでの写真展も行っております。
この作者は、何を感じたのか。レンズ焦点は一点だけです。
そんな所を考えてご覧いただきますと、撮影時点での作者の「こころ」
に、出会えるかもしれません。

通勤や買い物、そして外出には、いつもカメラを...そんな気持ちの仲間たち。
ご覧になって、さらに優しい気持ちや、暖かい心になって、会場を
出られれば、私たちの心が少し伝わったかなあ?と思います。
                         英山会フォトクラブ
                           講師 小坂 善男
                           会長 黒澤 好一


撮影会・研究会・写真展は例えば次のように行われています。
4月 昭和記念公園 春の花
5月 京成ローズガーデン バラ
5月 アートガーデンかわさきにて会員写真展
6月 鎌倉 あじさい
9月 昭和記念公園 コスモス
11月 研究会 作品講評会
12月 横浜MM21 夜景


新規会員募集中:
ベテラン・初心者を問わず、新規会員を募集中です。
お気軽にご連絡ください。
連絡先: 事務局 小野田 勝洋
携帯 080-4176-1162(留守録に入れておいてください)
携帯SMSでのご連絡も歓迎


英山会フォトクラブ経緯:
その昔、鎌倉を紹介する雑誌「私の鎌倉」の活動の一環で、鎌倉の撮影会が定期的に開催されていました。その撮影会の会員の上林茂隆が発起人となり、撮影会の指導講師を務めていた小坂善男先生を講師とした写真クラブが1989年(平成元年)に発足しました。会長は初代田中裕、第16回から小坂善男、第20回から黒澤好一が務めています。指導講師は引き続いて小坂講師にお願いしています。
「英山会フォトクラブ」の名は上林の提案で「英山」は秀でた山、あるいは花の山と言う意味です。小坂講師のペンネームである小坂英山もこれに由来しています。
英山会の最盛期、会員数は30名近くになりました。今では高齢化により一桁の会員数となっていますが、現在のベテラン会員の中にはJPA(日本写真作家協会)会員やPFJ(日本写真家連盟)公募展入賞者もいます。一方、写真を趣味とする初心者もいます。

毎年会員の写真展を開催し、第1回は1990年(平成2年)3月に開催しました。2015年(平成27年)3月には第26回目の写真展を開催しました。写真展は長い間「横浜市大倉山記念館ギャラリー」にて行い、近接の大倉山梅園の梅祭りの頃の写真展では2,000人余もの参観者でにぎわいました。その後会員の高齢化と共に大倉山の坂道を登るのが負担となり、2012年(平成24年)の第23回展からJR川崎駅前「アートガーデンかわさきギャラリー」に展示会場を移しました。参観者は300人余となりましたが、熱心な方々に支えられています。なお、1995年(平成7年)の第6回展だけは北千住ルミネギャラリーWIZで開催しました。

テーマは当初、鎌倉の花の撮影からの出発で「花」を主題としていました。その後、さらに広がりのあるテーマとして「自然と花」に拡張し、さらに「四季自然と花」に広がりました。
鎌倉の写真、地元の写真、国内各地の写真、海外の写真と地域的にも広がりました。
写真は中版・大判のフィルム写真が中心でしたが、今ではフィルムと共にデジタルの写真も多くなっています。

写真展は半切サイズ、黒の額縁に統一し、「四季自然と花」をテーマとする作品と相まって、美しい写真展と好評です。

春・秋の撮影会、12月の研究会、春の写真展を主な活動行事としています。

会員の高齢化は今や多くの写真クラブの課題となっていますが、若い方々の参加も得て、ベテラン会員の経験を生かしたアドバイスを行い、「四季自然と花」を主題として今後とも写真の道を極めて行きたいと考えています。


英山会フォトクラブ会則 
                                英山会フォトクラブ
                                平成27年3月29日改正
                                平成28年6月3日改正

第一章 総則 
 第一条 本会は英山会フォトクラブと称する
 第二条 本会は会員相互の親睦と写真技術の向上につとめ、広く写真文化の向上進展に寄与することを目         的とする
 第三条 本会は写真愛好家をもって組織する

第二章 事業  
 第四条 本会は第二条の目的を達成するために次の事業を行なう
  1. 毎年一回写真展を開催する
  2. 原則として月一回の撮影会を行う
  3. 年一回以上勉強会又は研究会を行う

第三章 役員、並びに顧問
 第五条 本会に次の役員をおく
        会長1名 副会長1名 事務局1名 会計1名
 第六条 役員の選出は会員の互選とし、任期は2年とする、但し留任を妨げない
 第七条 会長は本会を代表し、会務を統括する
        副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する
 第八条 事務局は会の運営全般にわたる連絡調整および事務処理を行なう
        会計は会の会計業務全般を行う
 第九条 本会は必要に応じて顧問をおくことができる

第四章 会計
 第十条 本会の経費は会費、寄附金その他をもってあてる
 第十一条  本会の会計年度は1月1日から12月31日までとする

第五章 総会
 第十二条 総会は年一回会長が招集する、臨時総会は必要に応じ会長がこれを招集
        する
 第十三条 総会で決定する事項は次の通りとする
  1. 役員の選出及び改選
  2. 予算及び決算
  3. 活動計画
  4. 会則の改正、その他必要と認められる事項
 第十四条 会議の議決は会員の過半数をもってこれを可決する
 
 附則
   1.本会の連絡先は事務局とする
   2.年会費は10,000円とする、但し年度途中の退会でも返還しないものとする
   3.出展を主とする出展会員を設ける。出展会員の年会費は3,000円とする。


関連事項: 
1.事務局連絡先:携帯080-4176-1162 080-4176-1162 小野田(留守録・SMSにて連絡ください)
1.撮影会は春3回(4月、5月、6月)、秋3回(9月、10月、11月)を予定しています。
2.研究会は年末(12月)に行い、写真展の出展作品を選定します。
3.写真展の出展料は一人当たり10,000円とします。会場費等に充当します。
4.写真展出展作品は半切銀塩プリントとし、黒縁・黒マットの額(DNP NEW画廊アルミ額縁半切サイズ相当)を使います。
5.その他、適宜活動(写真展見学や勉強会等)を行います。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
写真)英山会フォトクラブHP 浜人のメモ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる