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zoom RSS F39)名古屋工業大学計測工学科一期生の軌跡HP

<<   作成日時 : 2014/11/15 14:20   >>

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名古屋工業大学計測工学科一期生の軌跡HP

名工大計測工学科は昭和35年(1960年)に新規開設され、一期生40名が集った。4年後東京オリンピックの年(1964年)に卒業し、高度成長期に産業界の広い分野で活躍した。その者達の活動の記録を持ち寄ってみると面白い時代絵図となるのではないかということでこの記録プロジェクトは始まった。

趣意書:

名古屋工業大学(名工大)計測工学科は昭和35年(1960年)に新規開設され、1期生40名が集った。昭和39年(1964年)3月に卒業。計測工学は電気・電子・機械・物理・制御等を広く網羅するため、卒業生の進路も産業界の広い分野を網羅している。
1964年は東京オリンピックの年であり、新幹線が開通し、高度成長へと足を踏み出す年であった。
その時の卒業生も今は皆70代となり、人生を見直す年齢となった。たまたま同窓会の席で、自分の歩んできた道を皆に聞いてもらいたいと言う者が居て、それも面白い、聞いてみようと言うことになった。何人かの話を聞いた後で、これを記録にしてみたら、日本の産業界・社会の縮図を俯瞰的に見ることができるのではないかとの考えが出てきた。
また、学究の道に進んだ者はもとより、海外に自らの新天地を見出した者、会社仕えから転進して事業を起こした者、あるいは第二のライフワークを見いだして今尚奮闘している者も居る。これらの方々もまた痛烈、痛快な人生の体験者としてわれら世代の生きた証であろう。

そこで形式・長短・内容は問わず、自慢でも何でも良いので、書いてみようということになった。書いたものを集めて、まとめて読んでみれば、自分の歩いてきた道が一人だけの道ではなく、日本社会を組み立てる何筋もの道の一つであったことが見えてくるような気がしている。せっかくの記録であるので、広く読んでいただきたい気持ちはあり、NETに掲示することにした。記録者名は実名・仮名・イニシャル可とした。

書く気持ちになった者から、書きたい時に書いてゆく、それらを気長に集めるということでやって行く。書いた後で書き直したり、追加したりということも有りである。

記録:

記録1 大石晃は卒業の年に科技庁の航技研に研究職として入所。この年にわが国で「実用人工衛星を打ち上げる」方針が決定した。計測部・宇宙研究グループに所属し、9年間宇宙開発の情報システム、誘導制御システム等に携わる。1973年に三菱電機(株)に転籍し、以来28年間宇宙事業の企画立案・マーケティング・販促・事業戦略開発・産官渉外等に携わる。この経験から、我が国の宇宙開発力、米国との協調と競争、ライフワークの“無人ランデブー”自立航法誘導システム達成までの道のりをまとめた。
記録をまとめるのに丁度良い機会であり、関係者の了解も得ながらまとめることができた。続編はできた時に掲載したい。(以上概要。以下詳細編)
詳細編:宇宙開発と出会って50年
(1/3)世界水準を征くわが国”先端”技術力の紹介 http://hamato.at.webry.info/201411/article_2.html
(2/3)圧倒的格差のある米国との協調と競争の現実 http://hamato.at.webry.info/201411/article_3.html
(3/3)「”無人ランデブ″自律航法誘導制御システム」達成までの道のり http://hamato.at.webry.info/201411/article_4.html

記録2 大久保浩之は卒業後ソニーに入社。家庭用ビデオレコーダーの磁気ヘッドの開発に成功し、その後ソニー・マグネスケールにて長さの精密測定を行うマグネスケールの開発に携わった。
丁度自叙伝をまとめようとしていた時期であり、その中の二章、三章と特許新案リストをここに掲載することとした。(以上概要。以下詳細編)
ーーーーーーーーーーーー記録2詳細編は事情により掲載を中止します。−−−−−−
詳細編:精密計測の世界
(その1)目次、第二章 http://hamato.at.webry.info/201412/article_4.html
(その2)第三章 3−1〜3−10 http://hamato.at.webry.info/201412/article_5.html
(その3)第三章 3−11以降 http://hamato.at.webry.info/201412/article_6.html

記録3 小野田勝洋は卒業後NECに入社。中央研究所でコンピュータの試作運用、半導体記憶装置の研究等に携わり、C&C(Integration of Computers and Communications)の実現に関与した。(以上概要。以下詳細)
詳細編:C&Cで世界をつなぐ
(その1)概要(作成中) http://hamato.at.webry.info/201412/article_7.html

記録4 石本明生は卒業後、積水化学工業に入社し、2002年に定年退職した。38年の会社人生は、下記の3期に分けることができる。第1期は架橋ポリエチレン発泡体製造技術の開発、第2期はホームエレクトロニクス、第3期は浴室などの住宅設備の開発である。上記3期には殆ど共通した技術は無く、計測技術の出番も無かった。唯一、第3期で人間工学に出会い、その原点が「人と暮らしをよく知る」ことにあることを学び、結果として定年後にそれを企業理念とした会社を立ち上げた。(以上概要。以下詳細編)
詳細編:人と暮らしを良く知る
詳細編 http://hamato.at.webry.info/201501/article_2.html

記録5 NSはすでに自伝の一部を作成していたことがあり、今回それを補足追加する形で、まとめた。(限定公開サイト)

記録6 菅原弘明はNC工作機械の開発に携わった。
http://hamato.at.webry.info/201502/article_6.html

一般非公開: 限定公開サイト
 MMは記録の公開範囲は仲間内だけとしたいとの希望。

記録作成遠慮:
 YHは辞退。
 NKは記録作成の意向無く今回辞退。
 YNは体調不良につき、今回辞退。
 TShは自分の記録は自分の中に留めておきたいので、今回辞退。
 NTは辞退。
 MYは記録作成の意向はなく今回辞退。

未定:
 SE NK SK HM ZO TT YT  

準備中:
 SO  TSa  MM




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